三大ED治療薬バイアグラ・レビトラ・シアリスを調査!

バイアグラ

服用者の9割が感じるバイアグラの副作用

副作用は主に「顔のほてり」と「目の充血」です。
これは服用者の約9割が体験する副作用で、バイアグラの効果の表れといってもいいくらいの症状ですね。
バイアグラの効果が出てくると同時にこの症状が出てくるので、バイアグラ服用の副産物といっても過言ではありません。

また、他には「頭痛」や「動悸」、「鼻づまり」といった副作用の症状を発症してしまう人も多いようです。
そして、稀ではありますが、景色がまぶしく見える、視界が青く見えるといった「青視症」という副作用を発症してしまう場合もあるのだとか。
どれも、バイアグラの効果が切れると同時に症状も治まるといわれていますが、長時間症状が治まらない場合は必ずクリニックに相談するか、適切な医療機関での診察をおすすめします。

バイアグラを服用できない人のタイプ

バイアグラには残念ながら服用できないタイプの人がいます。

・バイアグラの成分に対してアレルギー反応を起こしたことがある人。
・硝酸剤または一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、 亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の人。
・心臓や心血管に問題があり、性交渉自体に体がついていかない人。
・重い肝機能障害を患っている人。
・低血圧の人(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)、または高血圧で治療により血圧の管理がなされていない人(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)。
・6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴がある人。
・網膜色質変性症(進行性の夜盲症)を患っている人。

以上の人は、バイアグラを服用することで、現在抱えている病の症状を悪化させてしまう可能性や、命にかかわる重篤な副作用を発症してしまう危険性があるので、服用することができません。
上記のどれかに該当するタイプの人は、バイアグラの処方を行っているクリニックに相談して、自分の体に合ったED治療法を新たに見つけられることをおすすめします。

バイアグラと併用することができない薬

塩酸アミオダロン製剤
この薬は心臓の鼓動の乱れを整える薬です。バイアグラは血圧を変動させてしまう効果があるため、鼓動を乱してしまう可能性があります。

塩酸アミオダロン製剤の商品名
・アミオダロン塩酸塩錠100mg「サワイ」(アンカロン錠100)
・アミオダロン塩酸塩錠100mg「サンド」

硝酸剤
この薬は特にバイアグラとの併用を避けたい薬です。硝酸剤とバイアグラを同時に服用すると、血圧が危険なレベルまで低下してしまう可能性があり、最悪の場合、死に至る危険性もあるのです。
血圧に作用する薬を服用している場合は、必ずクリニックの医師に確認することをおすすめします。

硝酸剤の商品名
・アイスラール錠20mg(ニトルビン錠5)
・アイトロール錠10mg/20mg(ニトロールRカプセル20mg)
・アイロクール錠20mg(ニトロール錠/ニトロール錠5mg)
・亜硝酸アミル(ニトロールスプレー)
・アパティアテープ(ニトロール持続静注25mgシリンジ)
・アンタップ/R(ニトロール注5mg/50mg/100mg/5mgシリンジ)
・イソコロナールR(カプセルニトロール注バッグ50mg/100mg)
・イソニトール錠20(ニトログリセリン舌下錠0.3mg[NK])
・イソピット(ニトログリセリン注25mg[HK]/50mg[HK])
・イソモニット錠20mg(ニトロダームTTS)
・エスタット錠5mg(ニトロバイド錠5mg)
・L-オーネスゲン錠(ニトロペン舌下錠0.3mg)
・カリアントSRカプセル20mg(ニプラジロールPF点眼液0.25%「日点」)
・冠動注用ミリスロール0.5mg/10mL(ニプラジロールPF点眼液0.25%「TOA」)
・コバインター錠5mg(ニプラジロールPF点眼液0.25%「サワイ」)
・コンスピット錠(ニプラジロールPF点眼液0.25%「ニッテン」)
・サークレス注0.05%/0.1%(ニプラジロールPF点眼液0.25%「わかもと」)
・サワドールL錠(ニプラノール点眼液0.25%)
・サワドールテープ40mg(ハイパジールコーワ錠3/錠6)
・ジアセラL錠/シアセラL錠20mg(ハイパジールコーワ点眼液0.25%)
・シグマート錠2.5mg/5mg(バソレーター注5mg/注50mg)
・シグマート注2mg/12mg/48mg(バソレーターテープ27mg)
・シグランコート錠2.5mg/5mg(バンソレータ軟膏)
・ジドレンテープ(バンリール錠20mg)
・シベラント錠5mg(フランドル錠20mg)
・硝酸イソソルビド錠[ツルハラ](フランドルテープ40mg)
・硝酸イソソルビドテープ[EMEC](ヘルピニン-Rカプセル)
・シルビノール錠5mg(ミオコールスプレー0.3m)
・ステンベルガー錠5mg(ミオコール注5mg/50mg)
・ソプレロール錠20mg(ミニトロテープ27mg)
・タイシロール錠20mg(ミリステープ5mg)
・ニコランジス錠2.5mg/5mg(ミリスロール注1mg/2mL)
・ニコランジル点滴静注用2mg「サワイ」(ミリスロール注5mg/10mL)
・ニコランジル点滴静注用12mg「サワイ」(ミリスロール注25mg/50mL)
・ニコランジル点滴静注用48mg「サワイ」(ミリスロール注50mg/100mL)
・ニコランタ錠5(メディトランステープ27mg)
・ニコランマート錠/ニコランマート錠5mg(リファタックL錠)
・ニトプロ持続静注液6mg/30mg(リファタックテープ40mg)
・ニトプロ注2mL/10mL(リベラステープ)
・ニトラステープ/ニトラステープ40mg

※バイアグラは医師の指導のもとで適切に服用下さい。
併用している薬がある場合は、必ず医師に相談して下さい。

効果・持続時間比較

HOME » 服用方法・副作用比較 » バイアグラ
ED治療薬比較!バイアグラ・レビトラ・シアリスの違いって?