三大ED治療薬バイアグラ・レビトラ・シアリスを調査!

レビトラ

服用で現れるレビトラの副作用とは?

副作用として主に現れる症状は「顔のほてり」と「目の充血」。これは服用者のほとんどに現れる症状で、バイアグラの副作用と同じですね。
その他には「動悸」や「頭痛」、「鼻づまり」といった症状に見舞われる人が多いようです。
どの症状もレビトラの効果が切れると同時に治まっていくものなので、さほど気にする問題でもないとのことですが、症状の重さや効果時間が切れても長時間症状が治まらないといった際には、必ずクリニックで相談するようにしましょう。

また、レビトラの服用時にグレープフルーツを食べることも厳禁です。
なんでも、グレープフルーツには薬の血中濃度を上昇させる作用があるため、重篤な副作用を引き起こす危険性があるのだとか!
たかがグレープフルーツ、されどグレープフルーツ。最悪の場合、命の危険にもかかわってくるので注意してくださいね。

レビトラを服用できない人のタイプ

残念ながらレビトラには服用することのできないタイプの人がいます。

・レビトラの成分に対してアレルギー反応を起こしたことがある人。
・心臓や心血管に問題があり、性交渉自体に体がついていかない人。
・重い肝機能障害を患っている人。
・先天的に不整脈がある人。
・現在、抗不整脈薬を使用中の人。
・6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴がある人。
・重い肝機能障害を患っている人。
・血液透析が必要な腎障害を患っている人。
・低血圧(最大血圧が90mmHg以下)の人。
・高血圧(最大血圧が170mmHg以上または最小血圧が100mmHg以上)の人。
・不安定狭心症のを患っている人
・抗ウイルス薬(HIV治療薬)、抗真菌薬(内服)を服用している人。
・網膜色素変性症(進行性の夜盲)のを患っている人。

以上の人は、レビトラを服用することで、現在抱えている病の症状を悪化させてしまう可能性や、命にかかわる重篤な副作用を発症してしまう危険性があるので、服用することができません。
上記のどれかに該当するタイプの人は、レビトラの処方を行っているクリニックに相談して、自分の体に合ったED治療法を新たに見つけられることをおすすめします。

レビトラと併用することができない薬

硝酸剤
この薬はレビトラと一緒に服用することで、過剰に血圧を下げてしまう可能性が高いため、常用している人はレビトラを服用することができません。
<硝酸剤の商品名>
・アイスラール錠20mg(ニトプロ持続静注液6mg/30mg)
・アイトロール錠10mg/20mg(ニトプロ注)
・アイロクール錠20(ニトラステープ)
・亜硝酸アミル「三共」(ニトルビン錠5)
・アパティアテープ(ニトロールRカプセル20mg)
・アンタップR(ニトロール持続静注25mgシリンジ)
・イソコロナールRカプセル(ニトロール錠5mg)
・イソニトール錠20(ニトロールスプレー)
・イソピット(ニトロール注5mg/50mg/100mg)
・イソモニット錠20mg (ニトロール注5mgシリンジ)
・エスタット錠5mg(ニトロール注バッグ50mg/100mg)
・L-オーネスゲン錠(ニトログリセリン錠山川)
・カリアントSRカプセル20mg(ニトログリセリン舌下錠0.3mg[NK])
・冠動注用ミリスロール0.5mg/10mL(ニトログリセリン注25mg/50mg[HK])
・コバインター錠5mg(ニトロダームTTS)
・コンスピット錠(ニトロバイド錠5mg)
・サークレス注0.05%/0.1%(ニトロペン舌下錠0.3mg)
・サワドールL錠(ハイパジールコーワ錠3/6)
・サワドールテープ40mg(バソレーター注5mg/注50mg)
・ジアセラL錠/L錠20mg(バソレーターテープ27mg)
・シグマート錠2.5mg/5mg(バソレーター軟膏)
・シグマート注2mg/12mg/48mg(バンリール錠20mg)
・シグランコート錠2.5mg/5mg(フランドル錠20mg)
・ジドレンテープ(フランドルテープ40mg)
・シベラント錠5mg(ヘルピニン-Rカプセル)
・硝酸イソソルビド錠[ツルハラ](ミオコールスプレー0.3mg)
・硝酸イソソルビドテープ[EMEC](ミオコール注5mg/50mg)
・シルビノール錠5mg(ミニトロテープ27mg)
・ステンベルガー錠5mg(ミリステープ5mg)
・ソプレロール錠20mg(ミリスロール注)
・タイシロール錠20mg(メディトランステープ27mg)
・ニコランジス錠2.5mg/5mg(リファタックL錠)
・ニコランタ錠5(リファタックテープ40mg)
・ニコランマート錠5mg

抗ウイルス薬 (HIV治療薬)
この薬はレビトラと一緒に服用することでレビトラの成分の血中濃度が過剰に上昇してしまう可能性があるため、常用している人はレビトラを服用することができません。
<抗ウイルス薬 (HIV治療薬)の商品名>
・インビラーゼカプセル200mg(ノービア・ソフトカプセル100mg)
・インビラーゼ錠500mg(ノービア・リキッド)
・カレトラ錠(フォートベイスカプセル)
・カレトラ・ソフトカプセル(ブリジスタ錠300mg)
・カレトラ・リキッド(レイアタッツカプセル150mg/200mg)
・クリキシバンカプセル/200mg(レクシヴァ錠700)

内服の抗真菌薬
抗真菌薬(水虫などのカビによる感染症の治療薬)はレビトラと併用することで、レビトラ成分の血中濃度を必要以上に上昇させてしまう可能性があるため、併用することができません。
<内服の抗真菌薬の商品名>
・イコナゾンカプセル50(イトラリール錠50/100)
・イデノラートカプセル50mg(イトリゾールカプセル50)
・イトラートカプセル50(イトリゾール注1%)
・イトラコナゾール錠50/100「MEEK」(イトリゾール内服液1%)
・イトラコネート錠50mg(トラコナ錠50mg/100mg)
・イトラコンカプセル50

抗不整脈薬
不整脈薬との併用は心臓の動きに異常をきたす危険性があるため、レビトラと一緒に服用することはできません。
<抗不整脈薬の商品名>
・アジマリン錠「ヨウシン」(タイリンダーカプセル)
・アミオダロン塩酸塩錠100mg「サワイ」(チヨバンカプセル50mg/100mg)
・アミオダロン塩酸塩錠100mg「サンド」(ノルペース50mg/100mg)
・アミサリン錠125mg/250mg(ノルペースCR錠)
・アミサリン注(ピメノールカプセル50mg/100mg)
・アンカロン錠100(ファンミルR錠)
・アンカロン注150(ファンミルカプセル)
・ジソピラR錠(リスピンR錠150mg)
・ジソピラミドカプセル100mg「タイヨー」(リスピンカプセル100mg)
・ジソピランカプセル(リスモダンR錠150mg)
・シノベジール錠50mg/100mg(リスモダンカプセル50mg/100mg)
・シベノール錠50mg/100mg(リスモダンP静注50mg)
・シベノール注射液(リスラミドR錠150mg)
・シベンゾリンコハク酸塩錠50mg/100mg「サワイ」(リゾラミドR錠)
・シベンゾリンコハク酸塩錠50mg/100mg「タナベ」(リゾラミドカプセル)
・シンビット静注用50mg(硫酸キニジン錠)
・ソタコール錠40mg/80mg(硫酸キニジン錠「ホエイ」)
・ソピラート「カプセル」/カプセル100mg(硫酸キニジン「ホエイ」)

※レビトラは医師の指導のもとで適切に服用下さい。
併用している薬がある場合は、必ず医師に相談して下さい。

効果・持続時間比較

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